real estate menu left
real estate menu right

ログインフォーム



法人向けメニュー

出産祝い 印刷
2009年 10月 08日(木曜日) 07:52

akatyan01出産祝いは産婦のお見舞いも兼ねていますから、身内以外は産婦の静養も考えてお七夜(生まれて7日目)が過ぎてから三週間ぐらいまでに贈ります。肌着やおむつカバー・ベビー毛布・おもちゃ・ベビーカーなど実用的で役立つ品が一般的ですが、他のお祝いとも重ならない、先々重宝するような半年先、一年先に使えるものもよいでしょう。親しい間柄であれば、前もって相手の希望を聞いておくと、本当に必要なものを贈ることができます。

お返しは「内祝い」として赤ちゃんの名で贈ります。内祝いの名の通り、本来は出産の喜びと感謝の気持ちを託した贈り物で、出産を知らせた方やお世話になった方全員に配ったものですが、最近ではお祝いをいただいた方にお返しするのが一般的のようです。

時期としてはお宮参りの頃で、いただいた品の三分の一から半額程度。かつては赤飯や紅白の餅、紅白の砂糖などが多かったのですが、ちょっとセンスの良いタオルセット・おしゃれな小皿やお盆など、長く使っていただけるような品でもよいでしょう。

いただいたお祝いのお礼や赤ちゃんの近況、新しい生活の様子などもひと言添えておきましょう。

 

 

 


©2009 くわはら雷声堂 Desigen by DELTA WORKS