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| 2009年 9月 27日(日曜日) 17:16 | ||||||||||||||||||||
日本の祝日「国民の祝日」とは、戦前の祝祭日※を廃止して、日本国憲法のもとに新しく制定された日本国民の祝日のことです。昭和23年7月に「国民の祝日に関する法律」が制定され、その後にいくたびか改正が行われ、現在の祝日となっています。この法律の第1条では、「よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、祝い、感謝し、記念する日を定める」という内容がうたわれています。 ※ 祝祭日とは、戦前に行われていた「祝日」と「大祭日」を併称したもので、正式には「祝日大祭日」と言います。当時「祭日」には「皇室の祭典が行われる日」との意味がありましたが、戦後新たに制定された「国民の祝日に関する法律」には、「祭日」という言葉は表記されていません。 日本の祝日一覧
振替休日祝日が日曜にあたるときは、その後の最も近い祝日ではない日が休日となります。(改正平成17年制定・平成19年1月1日から施行)振替休日とは、国民の祝日が日曜日と重なったとき、次の月曜日を休日とするもので、昭和48年に「国民の祝日に関する法律」に追加されました。さらに、平成18年からは、 5月3日・憲法記念日と5月4日・みどりの日(5月5日・こどもの日の場合はもともと)のいずれかが日曜日と重なった場合もこの法律が適用され、5月6日を振替休日とすることになりました。 国民の休日前後の日が「国民の祝日」である間の日は「国民の休日」となります。国民の休日とは、前後が国民の祝日であった場合、まん中の日を休日とするもので、「国民の祝日に関する法律」では、ただ「休日」とありますが、他と区別するため一般に「国民の休日」と呼んでいます。 |



